ネットワークビジネス(MLM)の本や成功者の話しの聞くと、
よく3段目までは直接サポートしましょう。と書かれています。

私も最初に入会した頃、この話を聞いて「大変だ~」と感じました。
特に、最初のパートナーさんができた時には、
本当に自分一人でサポートできるだろうかと不安でした。

一人でも直接サポートするだけでも大変そうなのに、
3段目までとなると一体何人をサポートすることになるのでしょうか?
                          
でも、実際にサポートしてみると、結構できるもんなんですよ。
というのは、グループには入会者用のサポートメールが用意されて
いるので、それを順番に送っていくと誰でも同じようなサポートが
できるからです。

私もご入会したばかりの方も
全く同じサポートメールを使って
います。

つまり、
1段目のパートナーさんも2段目の方に同様のサポートメール
を送りますし、
2段目のパートナーさんも3段目の方に同様のサポート
メール
をお届けするというわけですね。
これで3段目まで同じサポートの完了~(笑)

それでも、成功しているリーダーから直接サポートしてもらった方が
メリットあるのでは?と思われるかもしれません。

たしかに、同じようなサポートしている場合、
いくらアップの真似をしても完璧な真似をすることは不可能です。

が、逆にそれを補うために新しいアイデアやオリジナルのサポート
を開発する人も出てきます。私はこれを奨励しています。
実際に私もグループの資料とは別に資料を作成してきました。

実は、グループのサポートメールもサポートサイトの資料元に加筆し、
改良されたものを私から始まるグループの方にお渡ししています。
同様に私のパートナーさんも、そのメールに加筆したり、
オリジナルの資料をそれぞれ作成しています。
なので、私の資料よりもっと充実した内容の資料もあるわけです。

また、ITに強い方、デザインのセンスがある方もいらっしゃいます。
私の場合、長く日本を離れているので、かなり今の若い方のセンス
と違う所があるので、同年代のパートナーさんの資料の方が共感
もたれやすいでしょうね。

個人で得意な分野をいかしたサポートができればいいし、
複数のアップが知恵を出し合うのもいいと思います。

ネットワークビジネスの場合、個人事業主として、
自分の働きが直接報酬に反映されます。
しかも自分のすぐ下(直ダウン、一段目)のパートナーさんの下に
ついた方からも報酬が発生します。
またその下からも・・・

ということで、自分から始まるグループを大きくすることで、
より多くの報酬が発生するわけですから、
3段目までと限定しないで、直接コンタクトをとってくる
パートナーさんには、私も私のアップラインも直接サポートします。

複数のアップの意見を聞くこともいいでしょう。
MLMのアップは先生でも会社の上司でもありません。
アップのいうことが全て正しいとも限りません。
判断するのは、自分自身です。

このビジネスで成功するには、実際に行動することです。
アップが誰でも関係ありません。
アップの成功はあなたの報酬になりませんが、
あなたの元からご参加いただいた方の成功は
あなたの報酬になりますから。