古くからある副業として株式投資があります。

株とは、株式会社が発行している株券のことです。

株券とは、株式の持ち主を表すための有価証券です。 
解りやすく言えば、紙に印刷されたお札みたいなものですね。

しかし、全ての株式会社が株券を発行しているわけではありません。
多くの企業の中で、日本の場合「東証」「ジャスダック」などの株式市場の
公開基準を満たし、その株式市場を管理・監督する機関から売買許可
されてから、初めて株式会社として株券が発行されます。

この審査基準が非常に難しいため、株式市場に上場している株式会社は、
社会的にも信頼されています。

株式を購入すると株券が発行されます。
以前は、株券は自分の手元で保有するか、証券会社に預かってもらってい
ましたが、現在は株券を発行せず、コンピューターで株の保有や譲渡の情
報を一括管理しています。
そのため、ネットでの取引も簡単に行われるようになりました。

実は実家の母も株をやっていました。
この低金利では銀行に預けるより率がいいということで始めたようですが、
よく証券会社の人から電話がかかってきて売買について情報をもらっていました。
取引に母の印鑑が必要なのか時々家まで訪ねてくることもあって、大変な仕事
だな~と思っていました。

現在は、インターネットの普及により 誰でも多くの情報を得られるようになり
ネット証券会社の出現で手数料も安く取引が出来るようになりました。
自分の勉強や努力次第で預金以上に株式投資で資産を増やせるならば、
これほど嬉しいことはありません。


株取引には2種類の方法があります。

キャピタルゲインインカムゲインです。

キャピタルゲイン」とは、株の売買の差額により利益を得る方法です。
つまり、株価が安いときに買って株価が高い時に売ると、その売買の差額が
利益となります。

株式投資で利益を出すとは、主にこのキャピタルゲインのことです。

もう1つの「インカムゲイン」とは、 その株を保有することにより得られる特典です。
「配当金」と「株主優待」 のことです。

「配当金」とは、企業が出した利益の一部を株主に還元するものです。
「株主優待」とは、その企業の商品券や割引券、特典を年に一度、又は数度得る
ことが出来る
ものです。主に現物支給となります。

 

株が購入した時よりも値が下がってしまったら・・・
金額が大きいと当然リスクも大きくなりますね。その損失を取り返そうを更に深みに
はまる方もいて株で身を滅ぼすという話も昔からありますね。
確実に儲かるどころか、損することもあるので慣れない方にはお勧めできません。
それに、ある程度の資金も必要です。

また、直接株取引をできる時間帯は、日本の場合、東京証券取引所などの株式市場
が開いてい平日の朝9時から11時30分までと12時30分から15時までです。
平日の上記時間以外や土・日・祝日、年末年始などは取引所はお休みなので、
取引ができません。

ネット証券を使えば株を売買する注文は、24時間365日好きな時にできますが、
リアルタイムの取引ではありません。ネットで取引といえども、やはり時間的な制限
があるということです。

ネットワークビジネスのように、資金がなくても、初心者でも始められて、いつでも
辞めることができるという副業はなかなかないでしょう。

では、その他のネットビジネスとネットワークビジネスについては?