前回の記事で、ネットワークビジネス(MLM)も、インターネットを
利用したマーケティング で、実店舗の代わりにホームページを
使っていることをご説明しました。

自分のホームページ、(以下サイトと呼びます)もしくは、ブログに、
より多くの人から訪問していただきます。
その中からこのビジネスに興味のある方に資料請求していただくのです。

また、もっと良い方法は、資料ご請求する前にサイトの記事に共感して
いただくことで、ある程度ご入会の意思が固まっていることです。

そのために、私達はコンテンツ(記事内容)に力を入れています。

最近のSEO対策にしても、コンテンツ重視、利用者に有益な情報を
提供することが重視されていますので、これは理に適っているのです。

しかし、コンテンツがいくら充実していても、その記事を最後まで読んで
いただくには、効果的なライティング意識も必要となってきます。

インターネット上で文章を書くことを、 一般に「ウェブライティング」と呼びます。
 ウェブライティングと紙面上の文章、ペーパーライティングとの大きな違いは、
ネットの文章を利用者は、 「読まない」、あるいは「忘れる」ということです。

ここで心理学での、「初頭効果」を利用することで、効果が認められています。
初頭効果とは、第1印象が、その後の判断に大きな影響を与える現象
のことを言います。

またこれと反対に、判断の直前、つまり最後に与えられる情報が、
判断に大きく影響を与えるという現象を
終末効果(または、親近効果)と言います。

 

この2つは、ウェブライティングでも応用することができます。

サイトでコンテンツを見せる時も、
最も見て欲しいコンテンツを最初に、
次に見て欲しいコンテンツを最後に持ってくるなどが、
初頭効果と終末効果を意識した方法の1つです。

さらに、最初に見せるコンテンツのタイトルやコピーの内容が
大変重要なことも初頭効果があるからです。

このように、心理学は、営業、広告、マーケティングなどと密接な関係
があることが知られています。

では、ネットワークビジネス(MLM)の場合、具体的にどういう内容を
書いたらいいのでしょうか?