ネットワークビジネス(MLM)を口コミでなく、インターネットだけで
活動する。というと、簡単そうに思われるかもしれません。

サイトを作ったら、放ったらかしでどんどん人が集まってくる・・・
な~んてこと、残念ながら、あり得ません。

検索エンジンで上位表示させたり、SNSで興味持ってもらえるような
つぶやきするとか、色々と秘密(笑)の作業がその後あるんですよ。

が、一番大切なのは、読んでいただく記事内容(コンテンツ)です。
多くの似たようなネットワークビジネス関連のサイトから、あなたを選んで
資料請求していただくには、どうしたらいいでしょうか?

ただ、やみくもに記事アップしていくだけではだめですね。

顧客心理を理解し、資料請求ボタンをクリックしていただく、
さらに、ご入会いただくことを、目的としたサイト作りが必要です。

そのためには、マーケティング理論をある程度知っておくということ、
いくらPCを利用していても、相手は人間です。
ITテクニックより、心理学の方が大切なのです。

だから、インターネットを使った活動ですが、PC初心者でもHP未経験者でも、
誰にでもできるビジネスだと言われているんです。

ベストセラー作家でもあり実践マーケターとしても有名な神田昌典氏が、
ダイレクトメールや広告チラシなどを使ったダイレクトレスポンスマーケティング
手法を研究された際に考案された、セールスレターに関するテクニック
法則化しています。

その中に「PASONAの法則」があります。

現在、インターネット上の広告文章ほとんどが、
この法則に基いて書かれていると言っても過言ではないでしょう。
皆さんも、どこかで耳にしたり、目にしたことがあると思います。

この法則の名は、Problem, Agitation, Solution, Narrow Down, Action
の頭文字とったもので、P-A-SO-N-Aの順序で構成することで、
高いレスポンスと成約が
得られるという法則です。

 以下、1つづつご説明いたします。

Problem
問題の共有化による見込み客との共感」

最初に、潜在的に困っていること、苦労していること、不便に感じていること
など見込み客が抱えている問題点を提示します。
ここで、読む人にまず興味や共感もっていただけます。
 

Agitation
「それらを放置した場合の更なる問題をあぶりだし、さらに共感を高める」

次に、実際にこの問題を放置していたらどうなるか、と具体的な例をあげます。
ここで将来に対する不安や恐れ、心配などが生まれてきます。

Solution
「新たな提案、問題解決方法により得られる(期待)成果」

このままではいけない!と不安が高まったところで、提案や解決策を
提示することで、安心感が生まれます。

Narrow Down
「対象や状況を絞り込んで緊急性を醸成する」

先に提示した提案や解決策には数に限りがある、申し込み締め切り
など条件をつけることで、緊急性が生まれます。

Action
「オファー、つまり価格、無料サンプル、保障などを謳い、
とって欲
しい行動を示す」

そして最後に、どういう行動をとって欲しいかを呼びかけます。
「今すぐお申込みください」「ここをクリックしたらダウンロードできます」
という、クロージングに持っていく、という流れです。

 

このようなダイレクトレスポンスマーケティングは、
アメリカで、どちらかといえば中小企業のゲリ
ラ的な手法として発展し、
日本でも神田昌典氏をはじめ何人かのコン
サルタントが発展させています。

現在ではネット販売心理として、多くの人が手がけているので、
ちょっとこのことを意識してネット広告など読んでみてください。
すぐにPASONAの法則が使われていることに気がつくと思います。

このように、効率よくインターネットと使ってネットワークビジネスするために、
マーケティングの知識を深めましょう!
そのためには、まず、あなたのサイトをブランディングすることです。