私たちのネットワークビジネス・MLMの活動は、インターネットを
利用しているため、メールでのやりとりが主となります。

なので、私の失敗談は、ほとんどメールの送信、メール内の文字
変換の間違い、打ち間違いです。

最初の頃は、メールを書いた後、もう1度読み直して、誤字脱字などないか
チェックして送信していましたが、だんだんメールのやりとりに慣れてくると
打つのも早くなり、内容も頭に思い浮かんだことをそのまま打っています。
この慢心がよくないですね。
時々、思いこみがあって、間違って古い情報をお伝えすることもあります。

また、メールの数も増えてくると、チェックする間も惜しんで、読み直さずに
そのまま送信しています。
後で読み直すと、すごい漢字変換の間違いや、打ち間違いがボロボロ・・・・
もう私のパートナーさんも慣れてきて、少々のことでは驚きませんね~(笑)

これが身内なら、笑い話ですませるところですが、初メールの相手やゲストさん
(資料請求いただいた方)たど、送信後に読み返して、顔が赤くなったり、青く
なったり、、、と色々失敗ありました。

入会してしばらくは、ゲストさんからのご質問メールはある程度下書きして、
直アップに添削してもらっていました。
その添削してもらったメールの控えをとっておいて、同じようなご質問が
来た時に使いまわすのですが。。。

ゲストさんのお名前の部分を変更するの忘れて、違うお名前のまま送信したり、
失礼にも、「様」つけるの忘れて、呼び捨てにしたり、、、(恥)
相手を間違えて、お返事メールしたり・・・

気がついた時には、すぐにお詫びメールしていますが、ゲストさんの方から、
「名前が違っています」と指摘されて初めて気が好くこともありました。。m(_ _;)m 

中には、
「どんな方かと思っていましたが、わりと普通の方で安心しました」
というお返事もいただきましたが、これから一緒に真剣にビジネス始めようと信頼
できる直アップを探している方には、私のようなドジは選ばれないでしょうね^^;;

あと、個人向けのメールなのに、メーリングリストに投稿して、メンバー全員に配信
したり、CCメールやBCCメールで送らないでいい相手に送ってしまったり。。。

と、数え上げればキリありません。
て、こんなことを自慢になりませんね。

あと、パートナーさんのサポートについて、
これは、失敗というべきがどうかわかりませんが・・・・

人によって、サポートの必要度が違いますね。

大きく2つに分けていえば、

手取り足とり、なんでも教えてもらいたいというタイプ
できるだけ自分の力でやってみて、解決したいタイプ

私の場合、お節介に構いたい方なので、鬱陶しいと思われる方も
いるでしょう。

特に、パートナーさんが新規入会者をお迎えした時、ちゃんとサポート
できているか、気になってしまいます。
なので、一緒にサポートする体制取っています。
新規入会された方のご質問に、複数アップがいることで、早く返信できる
アップが返信すればいいし、質問する側かたしたら安心のシステムです。

私の場合、フルタイムで働いていないし、日本時間の深夜がこちらの午後
ということで、早く返信することが多くなります。
そうすると、直アップの出番がなくなる。直アップの仕事を奪ってしまうかも
しれません。

これでは、いつまで経ってもパートナーさんのサポートが一人でできなく
なりますね。なので、直メや緊急を要するメール以外は、少し時間おいて
お返事することにしています。

ネットワークビジネス関連本では、「3段目まではしっかりサポートしましょう」
と書かれているので、あんまり下まで口出さない方がいいのかな~とも
思っていますが、私もアップライン、それも3段目以上のアップにメールして
いますが、とても丁寧で分かりやすいお返事いただくと、感激します。
なので、何段目までサポートするとか、線引きたくないですね。

サポートは、必要な人に必要な時に適切に提供できるように心がけたいと
思っています。

だから、必要ないなら、はっきり言ってもらった方が、私も分かりやすくていいですね。