ヨーロッパ支社見学ツアー初日、昼食後に参加メンバー
との交流会、ミーティング会場では、支社長(代表取締役)
が、一人一人に握手してのお出迎え。

簡単に英語でご挨拶、隣で女性スタッフがドイツ語に訳して
くれました。ジョークと言うかユーモアと言うか、すぐに会場
が笑いに包まれて、和気あいあいとした雰囲気になりました。

この会社では、普通の会社が一番上に社長、その下に部長
その下に課長、で一番下に顧客というピラミッドを全く逆にして、
一番上に顧客、それからコールセンターのスタッフ、。。
と、顧客の声を上に伝える方式で会社経営していると、説明
してくれました。

私たちのことを大切にしてくれているのが伝わってきましたが、
日本のように「お客様は神様です」みたいな謙った感じでなく、
本当に対等な立場で一緒にビジネスする仲間というリベラル
な雰囲気が素敵だと思いました。

私のような言葉も満足に話せない、経歴や資格もない、
資金もない、コネもない、ないないづくしでも、正社員並み
いや頑張ればそれ以上の収入、それも一時的でなく継続
した権利収入を得ることができるビジネスの可能性を
再確認できました。

挨拶後に、名前別にテーブルに分かれて、ゲームをしながら
負けたら、ビンの中に入っている紙を引いて質問に答える。
次のベルがなったら、自由にテーブルを移動して他の人と
ゲームと質問に答えるを繰り返して、多くの人と知り合いま
しょうということでした。

ゲームは、積み木のようなものを重ねる、もしくは引いていく
壊れたら負けという単純なものでした。
紙に書かれた質問は、英語とドイツ語、ほとんどの参加者が
ドイツ語だったので、ドイツ語だけで進みました。

質問内容には
「どうしてこのビジネスを始めたのか?いつ?」
「過去6カ月で一番印象府がい出来事は?」
「今後と展望について、いつ頃トップタイトルを取る予定?」
などなど、真面目な内容から
「今朝食べたものは?」
「どこに住んでみたいか?」
など簡単なものなどもありました。

他のメンバーがどうしてこのビジネスを始めたのか?
知ることができました。

「事故の後遺症で職をなくし、後遺症で苦しんでいる時に
この会社の製品を勧められて試したらとてもよかった。」

「家を建てた直後に会社が倒産して失業した。夫だけで
なく自分も何か仕事しないと家のローンが返せない。
でも子供がまた小さいので外に働きにでれないから
このビジネスを選んだ。」

「夫と離婚して子供と生活することになったけど、
精神的に参って、職に就けない状況だった。
そんな時に友人からここの製品を紹介されて、最初は
ただ製品を愛用しているだけだったけど、最近ビジネス
として取り組み始めた。」

などなど

話をきいていると、最初は「ネズミ講」的な怪しいビジネス
だと思ったので製品愛用だけならいいか~と思っていた。
でも、実際に製品の良さを知り、人にも勧めて喜ばれる
ことが分かったので、ビジネスとして取り組むことにした。
と言う人が結構多かったですね。

また、このビジネスである程度収入のめどがついてきた
ので、今後本業として取り組んでいく。という人も何人も
いました。

こういう話を直に聞いていると、単純な私はモチベーション
ガ一気に上がりましたね。

特に、ここに集まっているメンバーはある程度成功して
いる人達です。また最高タイトル保持者も一緒に参加して
自らの体験を語るので、皆が同じように成功できるという
気にさせられます。

いままでセミナーなどに参加した経験がなかったので、
これが口コミ活動の強みなのね。
と感心すると同時にちょっと怖い気もしました。