本来なら、face to face と直接お会いするのが基本のネットワークビジネスですが、
私たちの活動のように、インターネットでできる在宅ビジネスだと、
いつでもどこでも自由な時間に仕事ができるというメリットがあります。
ディストリビューターは会社の役員でも、社員でもありません。
独立した販売員、いわば、自営業者=フリーランスです。

しかし、この「自由」というのが、仕事として取り組む上で逆にデメリットにもなります。

会社なと組織の中では、普通は「いつまでに、これくらいの予算で、
こういう層の人たちをターゲットに・・・というようなさまざまな制約があります。
だから期日に間に合わせるために、計画を立てて作業したり、
条件に合わせるために、選択枝を絞り込んだりなど、イメージがしやすくなります。

また、アイデアは無からは生まれません。
「情報」と「制約」を脳に与え、自動的な思考の整理を進ませましょう。

アイデアに行き詰まったら、もう一度、脳に情報を与え、
そして、ある程度の制約をかけてみると、いい発想がでてくるかもしれません。

「自由」な発想っていうのは、実は逆に難しいものですね。

こういう制約がまったくない「自由にできる仕事」の場合、
人は本来なまけものですから、いつでもできると先のばしにしたくなりますね。
なので、自分で締切を作って、計画的に作業をすすめることをお勧めします。

私は血液型A型なので、結構、計画立てるのが好きです。
(計画を立てることと、実行することは別ですが・・・^^;;)

いつまでに何をしないといけない。という課題があったら、
締切から逆算して計算します。
これは特に難しいことではないと思います。

たとえば、私の場合、日本へ一時帰国する日が決まったら、
トランクに前日夜までに詰めるからお土産はいつまでに購入する。
ドイツは日曜祝日はお店がお休みも考慮に入れ、買い物の日を決めます。

洗濯物も、洗濯する日を決めるのにアイロンをこの日にするから、洗濯はこの日
みたいな決め方をします。(地下の洗濯場や屋根付きベランダに干すのでお天気は
あんまり関係ありません。)

普段の生活で、無意識に計画していることを、このビジネスにも取り入れるだけです。
これは主婦なら誰でもやっていることなので、特に難しいことではないですね^^

たとえば、作業計画も大きな目標を立てたら、逆算して1月にどれだけの作業する
1週間ならこのぐらいと、余裕を持って計画立てた方がいいでしょう。

「1日に必ず2時間」と計画立てても、できないことがあると、だんだん
計画がずれてきて、イヤになってくるので、お休みの日もいれます。

もちろん、計画通りに進まないこともありますので、その時はまた計画
の修正することもあります。

そして、自分一人で計画を立てて実行するというのは、どうしても自分に
甘く、できなくても「ま、いいか~」と流されやすいので、他の人に公言する
のもいいでしょう。

私もアップやパートナーさんに公言することで、自分に締め切りを課しています。

1日は24時間、これは誰にでも平等に与えられた時間です。
睡眠時間、本業、家事などの仕事の時間、食事の時間など除いたら、
一日で自由になる時間は人によっては2時間もないかもしれません。

睡眠時間を削ったりする前に、ちょっとした移動の時間やお茶の時間にも
最近は携帯やスマホ、iPadなどで簡単にメールチェックできますね。
お返事は自宅に戻ってPCからでもいいし、簡単な物はその場で

「メール読みました。今、外出中なのでお返事はのちほど家に帰ってから差し上げます。」

ということもできますし、サイトやブログ記事のアイデアや
下書きも、ちょっとした隙間時間を利用してできるでしょう。

在宅ビジネスで、PCを使う仕事ですから、PCの前に座らないとできない。
ということは、ありませんね。

インターネットさえ繋がれば、どこでもできるので、「在宅ビジネス」という言い方より
「インターネット・ビジネス」と呼んだ方がいいかもしれません。

あなたの時間を、より有効に使って、ビジネス活動にお役立てください。