「ネットワークビジネスを今から始めても飽和状態なのでは?」

というご質問もよくあります。

これ、つい最近もドイツ在住のゲストさんから訊かれたばかりです。
特に私達の会社はドイツでの活動が盛んなので、
ドイツ市場はもう飽和状態だと、知り合いから聞いたそうです。

確かに、ドイツでの活動は口コミ活動が主体なので、
自分の周りの人には限りがありますね。
しかし、私達の活動はインターネットを利用しています。
日本語なので、ドイツ以外の国に住んでいる日本人が対象です。

業界では今後10年間で、世界全体で約2億人の人々が
ネットワークビジネスに新規参入すると想定しています。
その中に、海外在住の日本人も多く含まれているでしょう。

 
ちなみに、 外務省が2012年7月に海外在留邦人数調査の
結果公表しています。

『2011年10月1日時点で、3カ月以上の長期滞在者と永住者を
合わせた海外にいる日本人は前年比3.43%増の118万2557人
となり、過去最高を更新した。

内訳は長期滞在者が78万2650人、永住者は39万9907人だった。
国別に見ると、米国が39万7937人と最多で、中国(14万931人)、
オーストラリア(7万4679人)が続き、上位3カ国の順位は変わらな
かった。

都市別では米ロサンゼルスが7万629人で1位。中国の上海が
5万6481人と米ニューヨーク(5万4885人)を逆転し、2位に浮上
した。』  

実際.いままでネットワークビジネスを経験したことのない人も
私の元からご参加してしていただいています。
まだまだ、世界中に市場があります。

「早く参加した方が有利だ」

これは、早く始めた人が必ず成功しているとは限りません。
1つの会社でうまくいかなかった人が、他の会社へ移ることもあります。
今まで口コミ活動でうまくいかなかった人がインターネットでの活動に
活路を見だしてきているのも事実です。

レポートの作者が

この”早い者勝ち”という心理につけ込んで、
「新しいネットワーク会社で、始まったばかりの今がチャンス!」
「今なら縁故会員として参加できて有利!」
なんて宣伝文句を使って煽り、勧誘するケースが多いのです

これは、前回の「あなたの組織を自動構築」の嘘と同様に、やる気の
ないメンバーが集まってもすぐに組織が崩壊するので、意味ありません。

本当にやる気がある人は、先に入会しようが後から入会しようが
成功できるんです。

そのためにマーケティングを学ぶことを、レポートの作者も薦めていますね。