つ目の嘘、業績が伸びている会社で、無借金経営だから大丈夫
の嘘について

どのネットワークビジネスを選ぶがという基準があります。
だいたい以下の4つでしょう。

1 商材
2 会社
3 報酬プラン
4 グループやアップ

1は、ネットワークビジネスの基本は、
その会社の商品
を愛用することですから、
自分が好きな商材を選ぶこと
が長く続けることが
できるので大切です。

2が、今回のテーマ、会社選びです。

ネットワークビジネスを始めようと決めて入会しても
会社がすぐにつぶれてしまっては、いままで築き上げた
自分のネットワークからの報酬も支払われません。
今までの努力が水の泡になってしまいますね。


では、具体的にどんな会社を選んだらいいのでしょうか?

ポイント1 その会社の営業年数と売上を調べる

外資系ネットワークビジネスの場合、ハーバードビジネススクールが

1年以内につぶれる確立は90%
5年以内に生き残れる会社は全体の0.1%未満である

と発表しています。

つまり 1000社に1社しか生き残れないということです。

会社の中には、株式上場していないところもありますが、

レポートの著者はアメリカで10年以上投資に関わっていて
私の個人的な意見としましては、キャッシュフロー
が豊潤な筈のネットワーク会社には、直接金融
(株式公開)で事業 資金を調達する必要が無い
のではないかと思います。
 
私がアメリカのネットワーク会社の副社長をして
いた時も、会社の株は全て経営陣で保有してプラ
イベトカンパニー (株式非公開会社)にしていました。
 
事実、株式市場から資金を調達する必要もありま
せんでしたし、株式を公開す れば株主価値向上の
為に短期的な経営戦略に陥ってしまったり、敵対
的買収の危機に晒されたりするデメリットも 有るわ
けですからね。

中には上場していたネットワーク会社が、非上場に
戻るケースもあります。
 
つまり、株式上場しているから、その会社が信頼できるという
基準にはならないということです。
 
 
なので、会社の創業年を調べて、最低10年、
長ければ長いほと会社の信用は高いと言えるでしょう。

一方、新しくオープンしたばかりの会社で、
初年度の売上高を
強調しているような会社は
逆に要注意ということです。

 
5年以内に潰れる1000社の内の1社になる可能性も
高いわけですから。
 
たとえ調べた時点では無借金経営の会社でも、
先のことは分かりませんので、
やはり過去の業績を重視する方が信頼できるでしょう。
 
 
ポイント2 ビジネスプランは「販売型」か「購買型」か?
 
販売型とは、小売りや卸のあるビジネスプランのことです。
会社によっては、個人での購入と小売り価格が違う場合が
あるので、小売りをした方が有利と
アップから勧められて、
高いローンを組んで商品を多量に仕入れても、
思ったように
小売りができないと在庫を抱え込む恐れがあります。

購買型とは、自分で必要な分だけ購入するので、
小売りはありません。
つまり、在庫もありません。購入価格も全員平等です。

 

このビジネスプランを選ぶ時に、もっとも重要なのは、
多くの人に
簡単にできるものを選ぶのがベストです。

もし、あなたが営業のプロで小売が得意でも、
あなたのダウンさんがすべて営業とプロとは限りませんね。
小売ができない方は次々と辞めていくでしょう。
これでは、あなたから始まるネットワークはできませんね。

ポイント3 会社の理念を調べる

会社の理念とは、この会社は何のために存在するのか
ということで、経営層、従業員の行動についての基本的
な考え方が表されたものです。

経営者の価値観が、世間に広く支持されているかどうかが
会社の存続も左右します。

MLM企業の多くはその利益を社会奉仕に役立てています。
その役立てているところが、あなたの価値観と同じだと、
会社にも愛着が持てますし、仕事としてもやりがいを感じますね。

つまり、どんな会社を選んだらいいかというと

過去の業績から判断できる10年以上続いている会社で、
ビジネスプランが誰でも取り組みやすく、
会社の理念が自分の価値観とあっているところ

どんなビジネスで成功するには、自分が好きでなと
真剣に取り組めません。

会社も商品も自分に合ったものをみつけましょう!