私が現在取り組んでいるネットワークビジネスの会社名が、
サイトのどこ見ても書いていないので、変に思われるでしょうね。
時々、「会社名を教えてください」と、メールいただきます。

このサイト以外にも、ネット上には、ネットワークビジネスや在宅ビジネス
などの宣伝や広告で溢れていますが、その多くのサイトで会社名が明記
されていないブラインド広告
です。

私も最初は、会社名も書いていないし、具体的な仕事の内容も書いていない、
無料資料を請求しないと分からないようなビジネスなんて、怪しい~と
思いました。

一般的に考えたら、会社名や取り扱っている商品を明記した方が、
怪しいマルチ商法と誤解されなくて印象も いいと感じますね。

会社名をサイトに明記していないのには、3つの理由があります。

1 会社が、インターネットでの宣伝を禁じているから

 2 同じ会社でも、グループが違うとビジネス展開が異なるから

3 ビジネスメンバーと愛用者ではネットでの宣伝方法が違うから 

以下、その理由を簡単にご説明します。

 1 の、会社がインターネットでの宣伝を禁じている理由は

本来ネットワークビジネスは、口コミ活動が主流です。
大切なビジネスの話、直接顔を合わせず話すと、誤解を招く恐れも多くなります。
相手の反応を見ながら繊細な交渉ができるのも口コミ活動のメリットです。

それでも、時代の流れでこの業界にもネットでの活動が徐々に取りいれられて
きました。口コミが苦手な人、頻繁に外出できない人にも、在宅ビジネスとして、
取り組むチャンス出てきました。

その反面、多くの人が簡単に参加できることで、正しい活動方法、会社規約や
モラルから外れる人も少なからずいますし、突然連絡が取れなくなる人もいたりと

会社の信用に係わる重大な問題に発展することもあります。
そのため、ネットでの活動を許可していた会社が急に禁止することもあります。

また、ネットで活動できる会社でも、会社が提供しているホームページを使って
のみ、宣伝を許可しているところも
あり ます。この場合、会社名が明記されて
いることが多いです。

2 の、同じ会社でもグループが違うとビジネス展開が異なる理由は

ネットワークビジネスでは、会社がディストリビューターに商品を宣伝してもらう
ことで、宣伝費用をかけずに商品を販売するシステムを取っています。
私たちは会社の社員でも役員でもありません。
独立した自営業者として、自分が築いた販売網からの売上の一部を会社から
報酬としていただいています。

成功しているアップからノウハウを継承しつつ、会員は常に時代にあった 、

また、自分の得意分野でビジネス戦略を独自に発展させています。
同じ会社でもグループによって
ラインによって、アップによって、常に改善
されているグループが確実に成長し
ていきます。
ですから、会社名だけでビジネス活動を判断することはできません。
もし、ホームページで会社名を紹介すると
「この会社は、知り合いがやってうまくいかなかったから・・」
とすぐに興味を失われてしまう惧れがあるため、このサイトでは、
会社名よりビジネス活動に興味を持っていただくように、
あえて、会社名を出さずにご紹介いています。

3 の、ビジネスメンバーと愛用者ではネットでの宣伝方法が違う理由は 

ネットワークビジネスの本来の目的は、会社の商品を愛用した人が
口コミで宣伝して、商品を広く流通させることです。

愛用者とは、自分で消費する分だけ商品を購入する方を意味します。
ですから、愛用者だけのグループでは商品の流通は広がりません。

一方、ビジネスメンバーは、 会社の商品を購入して一緒にビジネス活動
してくれる人を新たにリクルートし、自分から始まる商品の流通網を築き、
そこから収入を得ることを目的としています。

ビジネスが目的ですから、始めて数ヶ月で自分が想像したように儲からないと、
辞めてしまう人が多いのが実情です。
自分から始まる安定した商品の流通網を築くためには、真剣なビジネ メンバー
と出会うまで継続したリクルート活動が必要です。

ですから、愛用者用とビジネスメンバーでは、最初から目的が違うということで、
別々のホームページ(サイト)で宣伝しています。

具体的な違いは、愛用者向けのホームページには、商品を売る目的なので、
会社名も商品名も記載しています。
ビジネスメンバー向けのホームページには、ビジネス活動について説明で
2、で述べたように会社名や商品については明記していません。

ということで、このサイトはビジネスメンバー募集用なので、会社名は書いていません。
このサイトをご覧になって、このビジネスが怪しいビジネスでないこと、
私のことも少しでも知っていただければ幸いです。